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愛と安心

8月24日
読了時間: 3分

私たちの悩みは魂からのギフトです。


ギフトを受け取って、幸せになりましょう!


こんにちはスピリチュアルカウンセラーの、


チャーリー桑田です。



「愛とはある対象を肯定しようとする情熱的な欲求」とは心理学者のE・フロムの言葉です。


幼い子供は自分が母親から愛されるために、全身全霊を使って生きています。


それが幼い子供にとって自分が出来る、生きるための方法だからです。


母親から愛されるためにはあらゆる方法を取ります。


その方法はいつしか子供の性格として身についていきます。


目的は母親を代表とする「自分にとって重要な他者」から愛されるため


言い換えれば重要な他者から自分を認めてもらうために性格を仕上げていきます。


つまり自分を認めてもらうことで安心感が欲しいのです。


ですからお悩みをお持ちの方は、安心感という潤滑剤を自分自身に加えるために、まずは自身を愛することから始めてはいかがでしょうか?


最初は大変小さなことからで構いません。


具体的には自分の満足感を満たす行為を行う。


・小さな喜びを見つけて実践する。


・自分自身や他者との素直な時間を得る。


そんなことを続けていくと不思議なことに、なんか上手くいき始めます。


お悩みとは言い方を変えると「自意識の駆動に不具合が起きて軌道修正を発信している状態」のことと言えます。



でも過去の記憶が邪魔をしてどうしても出来ない。


そんなお悩みには例えばこうしたらどうでしょう?


記憶が生まれるには、時間という考え方が含まれます。


時間と記憶についてこういった見方があります。


「時間は相関関係によって認識を得る」


自意識の働きに応じて、世界の動きが変化することによって、時間という考え方が生まれています。


脳神経にあるシナプスの動きと連動して、世界の物質が変化している相関関係を理解するために時間という概念は生まれたといいます。


記憶は過去に起きた出来事を理解するための物語です。


実際に起きていることは、自意識と世界の相関関係です。


その体験の重ね合わせが記憶として脳に定着していくのです。


そして時間の概念は基本的には個別だと思います。


私の時間と皆様の時間にはズレがあるはずです。



ただし人間は共感(心のふれあい)によって孤独の不安を超克していくので、他者と時間的な共有を求めてる。


その時間感覚のズレは認識のズレとなる。


わかり合えない前提から人間関係を始めた方が自意識にとっては健全です。


その上で人を愛することはとても重要です。


自意識の駆動に安心という潤滑剤を加えるために、まずは自身を愛することから始めてはいかがでしょうか?。


そして自意識の駆動が滑らかに回り始めると、胸の奥から湧き起こりる熱い想いに身体が満たされるでしょう。


そんな生きている実感を得ることで、深い人生の豊かさを味わってください。


お悩みとはあなたが幸せになるための印ですから。


今日もあなたの健康と幸せを祈っています。

 
 
 

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