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あの人

3月31日
読了時間: 2分

更新日:6月20日

ただの人でいる幸せ


普通でいて良いんだと感じる人は


自分自身をすっかり受け入れている。そんな人は、肩の力が抜けていて、魅力的です。彼らはただの自分でいいんだと笑っている。その笑顔は本当に素敵です。ありのままの自分を受け入れている幸せな人だと感じます。


もちろん、多くの人は少しの違和感を感じています。その違和感の対処に苦しんでいる私も、その一人です。しかし、そんな小さな違和感を解消するコツがあります。それは、目の前のことに集中し、できれば夢中になり、心を込めて取り組むことです。


小さな達成感を感じる


難しそうに思うかもしれませんが、もし自分にとって興味の湧くことが見つけられたら、何でもないようなことでも試してみてください。そうすると、小さな達成感を感じるかもしれません。感じないかもしれませんが、繰り返し自分ができることを無理せずに続けることで、いつの間にか形になっていることに満足感が生まれます。おどろきが生まれるかもしれません。


ただ、自分のペースで続けてください。途中で休んでも、また続けることが大切です。黙々と続けていくうちに、自分にできることとできないことが分かってきます。それを受け入れ、淡々と続けることで、そんな自分を好きになっていくのです。できない自分も好きになり、いつの間にか自分を受け入れています。


自分を受け入れることの大切さ


そうしているうちに、日常で自分が色々無理をしていることにも気がつきます。自分を受け入れたら、他人に自分の意見を伝えてみましょう。できることとできないことは、ハッキリと相手に伝えることが大切です。他人に気に入られるより、自分を受け入れた方が良いのです。他人と比較するより、自分の本心に正直かどうかを大事にする方が生きやすいです。


ただの人で良いんだと割り切ることで、サッパリした気持ちになり、今度は信用が生まれ、新しい自信もつきます。


一つ一つの積み重ねで


一つ一つの積み重ねで、違和感は解消され、ありのままの自分を素直に受け入れることができると私は信じています。今できることを大事にしていく。この積み重ねが豊かさへと続くと信じて、目の前の一歩から始めてみてはいかがでしょうか。


今日もあなたの健康と幸せを祈っています。

 
 
 

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私たちの悩みは魂からのギフトです。 ギフトを受け取って、幸せになりましょう! こんにちはスピリチュアルカウンセラーの、 チャーリー桑田です。 「愛とはある対象を肯定しようとする情熱的な欲求」とは心理学者のE・フロムの言葉です。 幼い子供は自分が母親から愛されるために、全身全霊を使って生きています。 それが幼い子供にとって自分が出来る、生きるための方法だからです。 母親から愛されるためにはあらゆる方

 
 
 

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